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【プレスリリース】3D-LiDARと車番認識による駐車場システム 〜 最も機器の少ない駐車場を実現 〜
2026年03月19日(木)

株式会社ベネ・エルヨン(本社:愛知県瀬戸市、代表取締役:島 正浩)は、駐車場管理者向けに2種類の3D-LiDAR車番認識連携駐車管理システムSilkyPark- Lite(最小構成方式)、SilkyPark-i(フルスペック方式)を5月より販売開始します。

機器とその設置工事、メンテナンスを限りなく減らし、簡単で安全な駐車場をご提案します。

 

SilkyPark-Lite概要

駐車場の入口にて3D-LiDARが入庫を検知します。検知した車両に対して車番認識を行い、車番による精算を行います。これにより、フラップレス、各種センサーレスだけでなく、従来型と比較してもシンプルな構成でコインパーキング事業を開始できます。

 

SilkyPark-Liteだけの特徴

3D-LiDARによる入庫検知は、入口一か所につきLiDAR1台のみで実施。

・入口で車番をとらえるため、車室へのセンサー類は一切必要なし。

 機器だけでなく、それに付随する工事も必要がなくなります。

・レイアウトにとらわれず、どんな駐車場でも大きな機器構成の変動はなし。

 とにかく負担をかけずに駐車場事業を開始したいというご要望にお応えできます。

SilkyPark-i概要

駐車場の入口にて3D-LiDARが入庫を検知し、出庫までLiDARが追跡します。

また、入口で車番認識を行い、LiDARが検知した車両に車番のデータを紐づけます。

それにより、どのナンバーの車両がどこの車室に入庫しているか、データとして把握できます。

車室センサー方式と比較して、車路の車の動きも併せて検知できるため、空車室への誘導や、混雑緩和などの効果も併せて期待できます。

AI車番認識と連携し、どの車番の車がどこの車室に駐車したかを判別できるため、認識した車番をもとにマーケティング分析や、車種ごとに料金が変動するダイナミックプライシングも可能になります。

LiDARの情報をもとに車室単位の稼働率算出などができ、AIを用いて車室レイアウト提案するなど、駐車管理の枠を超え、幅広く活用いただけます。

 

SilkyPark-iだけの特徴

・ナンバープレートに依存しないため、ナンバープレートが物理的に読めない車両でも精算が可能。

 →ナンバー撮像も行っているため、フラップ式よりも確実に料金回収ができます。(逃避抑止)

・ナンバープレートの分類番号、車両の大きさなどから、車両ごとのダイナミックプライシングが可能。

・どの車両が駐車場内のどこにいるかが分かるため、駐車枠予約などへの応用も可能。

3D-LiDAR×AI車番認識 駐車管理システム

【製品名】     SilkyPark-i/Lite

【販売開始】   2026年5月~

【販売価格】   リ-ス、現金による販売:駐車場ロケ-ションによるシステム構成で都度見積提示              

サブスクリプションによるサービス:LiDAR設置台数とサービス機能を選択で都度見積提示

【販売目標】    初年度100か所

【対象ユーザ・導入予定先】   駐車場管理会社、コンビニエンスストア、商業施設、スポ-ツ施設、図書館

銀行、病院、学校各駐車場所有者、公共交通付帯駐車場など・・

【会社概要】

会社名:株式会社ベネ・エルヨン (略称表記:BeneElyon

所在地:OWARIオフィス 〒488-0015 愛知県尾張旭市三郷町栄50-2 グリーンピア三郷2F

本社オフィス    〒489-0980 愛知県瀬戸市やまて坂3丁目27番地

代表者: 島 正浩

設立  : 平成28年 11

URL  : www.bene-elyon.co.jp 


【お客様からのお問い合わせ先】

株式会社ベネ・エルヨン

TEL0561-76-3318 (1000 ~ 1800

HPhttps://bene-elyon.co.jp

 

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】

株式会社ベネ・エルヨン ソリュ-ションシステム営業部 島 陸斗

TEL: 0561-76-3318

HPhttps://bene-elyon.co.jp